法律相談

 「弁護士に相談すべき案件かどうか」「どんな弁護士に相談するとよいのか」「どの点が法的に問題となるのか」「費用はどのくらいかかるのか」といったご質問だけでも構いません。

 思い切って相談して良かった、とお感じいただけるよう、丁寧・親切な説明を第一に心掛けております。お一人で悩まず、まずはお気軽にお問い合わせください。

法律相談の流れ

1.ご予約


法律相談には、事前のご予約が必要です。
電話(050-5280-2956)またはお問い合わせフォーム(24時間対応)からご連絡ください。

 不在の場合、留守番電話にお名前、連絡先とご希望の連絡方法(電話/メール、時間帯など)をご伝言ください。
   
なお、法律相談をお引受けする前に、ご相談の件の相手方から当事務所が依頼を受けていないか等の確認を行います。
確認の結果、法律相談をお受けできない場合もございます。予めご了承ください。 →詳細はこちら

 

2.相談日時の決定


お電話、メール等で相談日時を決めます。
ご希望により、平日夜間や土曜日に相談日時を設定することもできますので、お気軽にご相談ください。


その際、ご準備いただきたいものをご説明いたします。

また充実した法律相談を実施するため、事前に資料をご送付いただく場合もございますので、ご協力願います。
なお、原則として電話やメールのみでの法律相談には対応いたしかねます。予めご了承ください。


3.法律相談


ご予約いただいた日時に、当事務所にお越しいただきます。
正確に事情をつかみ、適切な解決策を見いだすためには、直接お会いしてお話を伺うことがどうしても必要です。
問題を把握し、ご要望を伺った上で、相談者様にとって最善の方向性、解決の見通し、メリットとデメリット、そのための方策などをアドバイスいたします。

弁護士に依頼した方が良いのか、弁護士はどういう業務を行うのか、依頼者としてどのようなご協力をいただくのか、費用はどうなるのか等についても、分かりやすくご説明いたします。
なお、事案によっては、より適切な相談機関(行政など)や専門家等をご紹介する場合もございます。

 

内容にもよりますが、初回の法律相談は概ね30分~1時間程度を要します。

 

4.ご依頼(委任契約)


法律相談を実施したからといって、正式に委任契約を締結するかはご自由です。

当然ながら、最終的にご依頼いただくかどうかは相談者様の判断となります。
また、最終的にご依頼いただく場合でも、その場で即時契約するのではなく、一度持ち帰ってご検討いただくことも可能です。
「相談=依頼」ではありませんので、相談の申込みはお気軽にお申し付けください。


ご依頼いただける場合は、委任契約書を取り交わします。

委任契約書には、弁護士報酬や事務処理上の注意事項などが記載されていますので、内容をよく確認してください。
ご依頼を承った後は、随時ご連絡を取り、ご意見をお伺いしながら対応いたします。


電話予約の方は、相談分野に合わせた相談シートをご持参いただくと相談がスムーズに進みます(オンライン予約の方は不要です)。また、事案概要・経過を時系列に沿って予めメモしていただくと非常に役立ちます。

 

なお、事案によっては別途資料のご用意をお願いする場合もございます。

代表的なものを下記にお示ししますが、これ以外にも、当該事案に関係する資料があればお持ちください。

 

※初回相談の際、ご本人確認のため運転免許証や健康保険証等の提示をお願いする場合がございます。予めご了承ください。

離婚 戸籍謄本、財産目録等
遺言・相続 戸籍謄本、相続関係図、遺言書、財産目録等
債務整理 契約書、請求書、領収書、カード、債務一覧表
悪徳商法、消費者問題 契約書、クレジット申込書、請求書、領収書等
不動産、建築、住宅紛争 登記簿謄本、売買契約書、請負契約書、賃貸借契約書、重要事項説明書等
労働問題 就業規則、労働契約書、労働条件通知書、給与明細、タイムカード等
交通事故 事故証明書、現場見取図、写真、診断書等

法律相談シート(pdfファイル)

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一般法律相談シート.pdf
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労働事件相談シート.pdf
PDFファイル 81.0 KB
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交通事故相談シート.pdf
PDFファイル 98.3 KB
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男女問題相談シート.pdf
PDFファイル 74.7 KB