よくあるご質問


お客様からよくお問い合わせいただく内容(FAQ)についてまとめました。

1.事務所について

 

事務所にはどんな特長がありますか?

 当事務所は、20名以上の弁護士が所属する千葉県下において最大級の総合法律事務所です。 ※2018年4月現在 所属弁護士はそれぞれ得意分野を有しておりますので、経験を活かした最適な解決方法をご提案しております。

 また、相談者様が有する法的問題は、必ずしも1つの法律分野に限られるものではありません。事件の内容や依頼者様のご要望に合わせ、必要に応じて組織的に事件処理を行っております。

 さらに、多数の企業・個人事業主様との間で顧問契約を締結しておりますので、企業法務の分野でも豊富な経験を有しております。

 

事務所に駐車場はありますか?

 申し訳ございません。お客様用駐車場のご用意はありません。

 恐れ入りますが、お車でお越しの方はコインパーキング(事務所の近隣に複数ございます。をご利用ください。

 

 

2.法律相談について

 

土日や祝日の相談も可能ですか?

 事前にご予約いただければ、土曜日も対応しております。

 日曜日については原則休業しておりますが、緊急の場合などは受付できる場合もありますので、お電話にてお問い合わせください。

 

夜間の相談も可能ですか?

 はい、平日は20時まで相談をお受けしています。予約の際にご希望のお時間をご指定ください。

 

予約なしでも相談を受け付けてくれますか?

 新規の法律相談は、完全予約制となっております。

 恐れ入りますが、必ず事前にご予約のうえご来所いただくようお願いいたします。

 

電話相談やメール相談は可能ですか?

 原則として、顧問契約を締結していただいたお客様以外の電話やメールのみでの法律相談は受け付けておりません。

 

法律相談を受けるために紹介は必要ですか?

 ご紹介のない方のご相談も受け付けております。

 

相談には家族や友人が同席することもできますか?

 はい、もちろん対応可能です。

 ただし、事件の内容によっては利益相反などの問題が生じる場合もありますので、同席希望者がいらっしゃる場合には、ご予約時にお申し出いただくようお願いいたします。

 

会社や自宅、病院等での法律相談は可能ですか?

 ご病気など事務所にお越しになれない事情がある場合は、出張相談などが可能な場合もあります。ご予約の際にお尋ねください。

 

 

3.ご依頼(ご契約)について

 

法律相談をすると、事件を依頼しなければならないのですか?

 法律相談だけを受けていただくことも全く構いません。

 具体的に事件を依頼するかどうかは慎重にご検討いただき、ご納得いただいたうえでご依頼いただくことを心がけております。

 

相談内容が第三者に知られることはありませんか?

 ご安心ください。弁護士は、法律上、厳格な守秘義務を負っておりますので、正当な理由なくご相談内容を外部に漏らすことは決してありません。

 

法律相談に行ったら必ず事件処理を受任してもらえますか?

 相談の際に事情を伺った結果、利害関係が対立する場合やご相談者の希望される解決が法律的に困難と判断される場合には、ご依頼をお断りすることもあります。予めご了承ください。
 

弁護士に依頼すると、すぐに裁判になってしまうのでないか心配なのですが?

 いいえ、裁判はあくまで問題解決のための一つの方法に過ぎません。もちろん相手方が裁判を選択する場合はありますが、少なくともこちらが裁判を起こすか否かは依頼者様の了解をいただいてから判断します。もちろん、交渉のみをご依頼いただくことも可能です。

 

平日の日中は仕事があるのですが、私も裁判所に行く必要がありますか?

 ご依頼いただいた場合、基本的に裁判所には代理人である弁護士のみが出席しますので、何度も裁判所へ行く必要はありません。ただし、調停手続や証人尋問、和解協議の際など、必要に応じてご同行をお願いする場合もございますので、ご協力をお願いします。

 

 

4.弁護士費用について

 

弁護士に裁判を依頼すると、いくらかかるか分からなくて不安なのですが?

 弁護士費用は事件の内容によって異なりますが、ご依頼いただく際には必ず契約書に費用を明記いたしますので、ご安心ください。

 

弁護士費用の分割払いは可能ですか?

 事情によっては分割払いも可能です。また、事件の内容によっては、着手金の後払い等にも対応いたしますので、ご相談の際にご確認ください。

 

5.顧問契約について

 

顧問契約にはどんなメリットがありますか?

 通常の法律相談は顧問料の範囲で可能です。相談日時についても、一般の法律相談に優先して対応させていただきます。

 また、メール・電話等による相談も通常はお受けしておりませんが、顧問契約があれば対応可能です。

 

顧問料の範囲でどんな業務を依頼できますか?

 法律相談はもちろん、簡単な契約書のチェックや文書作成などについては、すべて顧問料の範囲で対応可能です。

 具体的な紛争対応や複雑な契約書チェックなどについては顧問料以外の費用が発生しますが、この場合も、通常より割安な費用でご依頼いただくことが可能です。

 なお、「頻繁に相談はないが、いざというときすぐに相談できる弁護士が欲しい」 といったニーズに合わせたプランもご用意いたしますので、お気軽にご相談ください。

 

顧問弁護士の名前を当社のサイトに記載しても構いませんか?

 はい、もちろん顧問弁護士名を掲載していただくことが可能です。